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2020.02.03

2020年の中国「独身の日(W11)」参戦!準備はいつから?何をする?戦いはすでに始まっています!

はじめに

  • すでにこの数年、日本においても毎年報道され知れ渡るようになった中国「独身の日(ダブルイレブン)」。僅か一日で4兆円以上の金額が動く巨大販促イベントとなっています。最近では日本でも「独身の日」キャンペーンを打ち出すようになってきました。中国市場に進出し攻略する上で、この中国「独身の日」を制覇することはもはや必須と言えます。

今回は、中国「独身の日」の概要とデータをご紹介した後、このイベントへの参戦方法とその具体的なスケジュールについてお伝えします。

 

中国「独身の日(ダブルイレブン)」とは?

独身の日とは、毎年11月11日のことを指します。中国では、1が4つ並ぶ11月11日を光棍節としています。「光棍」は独身を意味し、1が並ぶこの日に独身者が集まってイベントをしたり、プレゼント交換をする習慣が1990年代から広まっていきました。

2009年、中国の大手ECサイト「アリババ」はこの習慣に注目し、寂しい独身者に「ネットショッピングを楽しもう」と呼びかけ、このECセールが始まりました。現在ではアリババ以外のあらゆるECサイトが同様のセールを実施し、オンラインに限らずオフラインにおいてもセールを行う巨大イベントへと変貌を遂げています。ダブルイレブンの中心は依然としてアリババであり、毎年過去最大の売上を更新することで注目されています。

中国語では「双十一」と呼ばれ、日本語では「ダブルイレブン」「W11」とされています。最近では、アリババとつながりの深いソフトバンクが11月11日に「いい買い物の日」セールを始めるようになり、日本でも「独身の日」セールが定着しつつあります。

2019年ダブルイレブンについてはこちら

データ参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E6%A3%8D%E7%AF%80

いつから始める?ダブルイレブンに向けた準備

ダブルイレブンが世界で定着し始めた2013年頃早くも中国市場に参入していたbeatsの担当者は、すでに長年中国に滞在し、ダブルイレブンに参加した多くの経験があるにもかかわらず、ダブルイレブン期間中にブランドと販売の目標を達成するために、毎年1年以上の準備期間が必要だと述べています。

まだ2020年のダブルイレブンまでまだ日数がありますが、すでに2020年3月2日ダブルイレブンに向けた準備は始まっています。特に、中国市場に参入後間もない日本ブランド、またはこれから2020年のダブルイレブンに参戦したい企業にとって、すでに2020年ダブルイレブン戦線は始まっています。今後中国市場に参入を検討しておられる、または中国市場に参入することを決定したばかりの日本ブランドにとって、2020年はとりわけに重要です。ポリスターは、日本のブランド様が中国「独身の日」ダブルイレブンで成功する支援をしてきた経験に基づいて、貴社のダブルイレブン攻略をサポートいたします。

 

 

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